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【No.324 Res.7】 ヒンジ部を長持ちさせるには 1 Name MO 長年使っているMK-32の上半分ヒンジ部(左)の方 -本体とモニタ部をつなぐ金具がある方- のプラスチック部分にひびが入り、液晶 自体も黒ずんできて見にくい部分ができ たので、ジャンクのMK-1のモニタと交換し ついでに外装全体もMK-1のものに交換しま した。 長年使っているのもあるのですが、ヒンジ の動きがMK-32では固くなっていたことに 気づき、もしかしたらよけいな力がかかっ て寿命を早めたのかも。(まぁ六年くらいは 使ったので部品の寿命でしょうね。) そこで、MK-1の方はヒンジ部の金属のとこ ろにグリスを塗っておきました。動きがス ムーズで良いですね。 グリスはリコーダーの接続部に塗る プラスチックに優しい(?)タイプです。 次からは、動きが渋くなったら早めに手を うとうと思った次第です。
2 Name Kohyan 毎度お馴染み、解体魔人が召喚されました。 ピンポイント反応ですが…(^^;
樹脂にも優しく、金属にも効くグリスとしては、TAMIYAの セラミックグリスをお勧めします。10gで400円ほどしますが、色んな 所に使えて便利ですよ。ラジオコントロール系やミニ四駆(古い?)を 扱ってるお店なら、置いていると思います。
3 Name MO Kohyan さん こんばんは。 セラミックグリスというのがあるのですね。 今後に備えて買っておこうと思います。 556のような潤滑油はプラスチックには厳禁 というのを200LXの首折れ関連でどこかで見た 記憶があります。 メンテナンスが大事ですねぇ.... 古いものだけに。
4 Name Kohyan ちょっと古い情報だったので、気になって調べてみたら、 タミヤのオンラインショップでは販売が終了している様でした。 なんでも性能アップしたとかで、セラグリスHGと商品名が 変わり、値段も変わっちゃってました。申し訳ない。
言い訳に過ぎない状態ですが、模型関係に使われる物は、 樹脂系を侵さない―もしくは侵しにくい―母剤を使っていると 思いますので大丈夫だと思います。これはスプレーオイルでも 同様のはずですが、説明書を読む必要がありますね。
一方、呉工業のサイトによると、塗装を侵す事があるとか、 浸漬または長期間にわたり継続して噴霧をおこなうと影響を 与える場合があるとの記載があります。樹脂に付着した場合は 手早く拭き取る様にとの記述もありました。 発泡スチロールにシンナーを掛けた時の様に、瞬間的に 溶かしたり侵すわけではないと読み取れますが、HP-200LXも DOSモバ同様に樹脂筐体(多分ABS)なので、ヒンジに塗布したまま 放置という事になると、部分的に浸漬するのと同様になる為、 樹脂の劣化に繋がると読んで良いと思います。
≪参考 呉工業サイト内Q&A≫ http://www.kure.com/556/qa/index.html
で、なぜセラミックグリスを勧めたかというと、金属と樹脂を 取り混ぜた模型用という事と、色が白色であるという事なんです。 同価格で黒色のモリブデングリスがありますが、こちらだとヒンジの 摩耗で出た汚れが確認できない事や、万一漏れ出してきた際に他の 物への付着が怖かったというだけの理由だったりします。
#店頭にあったのが、この2種類だけだったので、思わず衝動買い(^^; #実際には、もっと色々出してるんですねぇ<タミヤさん
ヒンジ部分だと耐熱性は必要ありませんし、漏れ出さない程度に 加減してやれば、セラ、モリのどちらでも問題はないと思います。 量的にも耳かき一杯程度ですから、相当回数の塗布が可能ですね。 もちろん、他の物に流用する事も可能ですが、ゴミの混入や開封後の 劣化には注意が必要かも知れません。
それはそうと、完全分解のスキルがおありなら、固い方のヒンジを 金属パーツだけにして、CRC5-56の様な浸透性の高い潤滑油に浸漬、 動きを滑らかにした上で、きちんと洗浄・脱脂した後に、再び樹脂に 優しいグリスを塗ってみてはどうでしょう?かなり面倒ですけど 交換部品の入手が困難ですから確保しておく手法としては有効では ないかと思います。
うちでバラしたジャンクを含む個体には、柔らか過ぎて自立が 出来ない物がありました。これは削れてしまっているのかなと思い いろいろ試してみましたが、かしめをきつくするのは難しいですね。 一方、固い方は歪みか錆、汚れの付着、偏摩耗やら傷の発生による 軸の変形等が考えられます。原因次第では洗浄と潤滑剤の塗布で ずいぶん回復できると思いますよ。
5 Name MO Kohyan さん こんにちは。 大丈夫です。例のグリスは購入できました。 まともに起動しないジャンク品があるので、 適宜交換や調整をしながらつかって行けば よいかなと思っています。次にばらすときは 書いてくださったようにていねいに処理して みようと思います。 主電池ふたの突起部が折れたものは プラリペアと型どり君で全く元通りに直せ ますね。ジャンクのなかにあった部品を 直してみました。完全に硬化すると、 補修したとは思えない仕上がりです。
6 Name MO ついでに....。 MOBA DOS Q & Aを先日ひっそり更新しておきました。 主電池ふたの補修もどこかに画像付きで出せるといいな。
7 Name Kohyan 亀ですが…(^^;
プラリペアのクリアは、時間が経つと黄変してきて微妙に 茶色っぽくなりますね。黒や白は透過光がないので、変色を 気にする必要はない様ですが、微妙に材質が違う状態になります。 実際は、着色料の関係でしょうけど、白も黒も固化前は粘った 感じがしますね。
DOSモバの修理に使うなら黒がお勧めかも知れません。色的に あまり目だちませんから。もちろん「修理したんだぞ」と主張したい 場合には、白やクリアもお勧めです(笑)
ちなみに、クリアに着色する方法も実験してみましたが、 混合率などを記録していないので、再現性は低いかな。そんなに 難しくありませんでしたが、粉末着色に拘らなければ、煮込み着色も 可能かも知れません。
#って、明らかにスレッド違いですね、失礼m(_ _)m
8 Name MO Kohyanさん こんにちは。 プラリペアはもちろん(?)黒を使いましたよ。 良くできた製品ですね。 ただ、歯科治療中の仮の詰め物もプラリペアと 同じにおいがします。仮の詰め物をはずしたものも、何となく同じっぽい。 どうでもいいことですけど。
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