1:猫マル
男性 43歳 東京

東京都庁がハト虐殺

動物虐待は身勝手な飼い主たちばかりでなく役所も積極的にやっている。今年から東京都環境局が上野公園で展開している「ハトにエサを与えないで」キャンペーンはハトをじわじわと餓死に追い込む最も残酷なものだ。ハトにエサをあげている心優しい子供が都の職員に注意されている一方、ハトを蹴飛ばしたりしていじめている子供は何の注意もされない。これは善悪の価値観が逆転しており、青少年や児童の規範意識を失わせる結果を招き教育的にも大きなマイナスだ。ハトにだけエサを与えるなというのは差別も誘発する。動物を虐待する人はいつかはその矛先を人間にも向ける。東京都は一日も早くこういう非道で間違ったキャンペーンを中止すべきだ。糞害対策は他にいくらでも方法があるはず。命ある生き物に食べさせず殺して数を減らすことは悪魔の発想といえる。
(EZ)
2005/7/22(金)3:32
11:猫マル
れんちゃんさん、たかしさん、再びレスありがとうございます。れんちゃんさん、確かにあの血も涙もない独裁都知事ならそのくらいのことは平気で考えるでしょうね。さて、上野公園でハトにエサをあげていた人から次のような興味深い話を聞きました。都の環境局がハトにエサを与えないようにした本当の狙いは一向に減らないカラス対策だというのです。つまり、ゴミ対策が進むにつれて食糧の減少へ追い込まれたカラスが新たな食の確保策として善良な人たちが何気なくハトに与えるエサをカラスが横取りするようになっていることに気付いてハトのエサを絶とうとしているというわけです。もし本当ならなおさら酷い施策ですね。カラスのためになぜハトが飢餓に苦しまなければならないのか?たかしさん、新聞記事を取っておけばよかったのですが、記憶では都は二か月おきくらいに羽数を調査しており、上野公園のハトは六月頃にはピーク時の三分の一程度に減り、最終的には十分の一以下にまで減らす方針と報道されていたと思います。受け取り方は人それぞれだと思いますが、私としては極端な減少といえると思います。
(EZ)
2005/7/27(水)23:27
12:猫マル
たかしさんとれんちゃんさんに追伸です。たかしさん、猫の不妊・去勢とハトへのエサやり禁止は考えると同列には並ばないように思います。というのは、不妊・去勢は死には繋がりませんがエサを絶つことは死を意味します。むしろハトにも避妊手術を施すことを都庁は考えるべきではないかと思います。つまり都は人間中心で鳥獣に対する積極的な愛護の精神が欠けているのではないでしょうか。まあ、人間中心でいいのかもしれませんが、ここからは哲学や宗教の領域に入ってしまうので言及を避けます。また、エサの与え過ぎからハトが増え過ぎたなら、観光客や子供たちにエサを与えないように訴えながら、ハトが増えない程度のエサ(現実的には適量の判断が難しいと思いますが)を都が与え理解を求めるべきだと思います。そうでないとハトをめぐり人同士の争いや隠れたエサやりを煽ることにもなりますから。れんちゃんさん、ハトは平和の象徴とされるくらいですから決してカラスのように人を襲ったりしないと思います。ハトには悪いけれど賢くもないし、ただ誰にでも寄ってきて追われると逃げるだけ。だからこそ助けてやりたいという気持ちになるのです。
(EZ)
2005/7/29(金)0:45
13:塩犬
実行に移すことは大変勇気いると思います。
世界遺産に登録された国として、確かに自然との共和を結ぶ科学の発展を求めます。
ダイオキシンやアスベスト被害のような、無知な発想技術はもう止めてほしいですね。

石原さんにはホトホト口の悪さに困ります。
田原総一郎氏も呆れてましたね。しかし戦うには、やはりカリスマ的要素を持った力がないと、彼の独裁は西武の堤氏と変わらないです。

あとやはりカラスです。あれはもはや駆除指定ですよ。食物連鎖にも不要です。

人の世ですから、やはり人から正さねばなりませんが、無差別過激テロも反対。
利益ではなく地球を中心とした人類の在り方を基準にして、町内会からはじめるべきです。
(F900i/FOMA)
2005/7/30(土)5:16
14:親分
古いスレかもしれませんが、このスレは良スレですね
(K011/au)
2015/12/20(日)12:36
15:親分
食べ物をやったり、怪我をした鳥を助けると
よく「人間が手を出すのは良くない、自然に任せるべきだ」と言う人が居ますが
僕は、よく考えもせずにそう言う人に問いたい。

地球を温暖化させて気候変動を起こしたり
原発を爆発させて多量の放射能汚染をさせて
野生動物を大量に死なせたり、健康に生きていけなくしている責任は感じないのかと?
野山を切り崩して開発し続け、現在進行形で野生動物の住処と食べ物を奪っている事実は?
温暖化も、放射能汚染も、野山の破壊も
全て我々人間がやっている自然への悪い干渉でしょ。
なぜ、そういう悪い干渉を行っている事は一切無視して
鳥を助ける干渉だけを「自然に干渉するな」と批判するのか?

人間は直接自然に干渉して、自然環境を変えてしまっている張本人だ。
だからもはや人間は自然現象の一部だと言える。
さんざん野生動物の生命や生活を脅かしているのだから
助ける行いだって適度にするべきだと思うのですが。
緑を植えるのと同じように。
環境破壊をしている者ほど、罪滅ぼしをしなければいけない。

他の種に対し、慈悲の感情を持てるのは
ごく一部の哺乳類だけだと言います。
かわいそうだ、何とかしてやりたい、そう思える人間のほうが人間らしいという事だし
思ったら行動に移せるほうが、人間らしい生き方だと思うのですが。
(K011/au)
2015/12/24(木)9:23
16:親分
かのマイク・タイソンが、大量の鳩を助けている鳩愛好家だ
という話はあまりに有名ですが
猛禽類や一部の稀少な鳥だけが手厚く保護され
野良鳩は蔑視され攻撃すら受ける。
その現実をタイソンは、まるで
金髪の白人は優遇され、黒人はたくさん居て稀少でも無く何かと汚いもののように差別を受ける
そういうアメリカ社会とオーバーラップして感じたんじゃないかな。

日本もおんなじです。
格差社会と呼ばれるようになって久しいけど
年収300万円にも満たないような人々は
国から保護を受けるトキやコウノトリや猛禽類
あるいはアオバトやカラスバトやシラコバトなどでは断じてありませんよ。
まさにあなたはドバトそのものです。
どうあろうとヒルズ族などにはなれないドバトです。
格差社会の下のほうに居る多くの人々こそ
鳩を自らの姿と重ねて、愛情を持ってやるべきでしょう。
トキやコウノトリや猛禽類になった気分で居ないで。

今の日本人は、お金が無くなったら心まで貧しくなり
他者への思いやりとか、寛容さが失われています。
宮沢賢治のように、心は豊かな「清貧」で在り続けるのが
本来の日本人らしさだと思うのですがね。
鳩をいじめるのは、自分自身をいじめるのに等しいですよ。
(K011/au)
2015/12/24(木)9:34
17:猫マル
鳥獣虐待の石原慎太郎、豊洲問題で大失敗。
遂に悪魔に天罰が下ったかw

所詮、小物だったな。
(iPhone5 iOS10.1.1/au)
2017/2/3(金)21:03
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