1 一樹2019
ソニーSTR-DH190・デノンPMA- 390 re
最近新品で買える普及型のプリメインアンプが気になっている。デノンの390RE が評判が良い。定価52000円ながら実売価格は最近18000まで値下がりしてまた23000円位まで値上がりしている。50W +50W ・フォノイコライザー内蔵・スピーカーは2系統・セパレートトーンコントロール・実用上十分なパワーがあり低音の厚みもあると評判が良い。最近上位機600が発売された実売価格は35000円800は6万円位。800に近い音のする600 はお買い得とされている。スピーカーは1系統。人気の390 re だが消えるかも知れない。新品で買うなら今のうちかも知れない。それから気になっているのが天下のソニー製のアンプSTR-DH190定価は何と22500円・実売価格は15000円位+出力は90w+90w・上位AVアンプと外装を共用することで普及価格帯ながらフルサイズアンプとなっている。ブルーツースを内蔵しスマホの音楽がコードレスで繋がる ・トーンコントロールはセパレートだが操作はリモコンでのみ可能。視覚的にトーンコントロールツマミが無いのは残念です。非公表ながらデジタルアンプだと言う説もある。デジタルアンプは一部で非常に好評なものもある【一部のラピーのアンプ】が結局オーディオアンプはデジタルよりもアナログが良いと言う人も多い。味付けとかアンプには評価の難しい部分が多い。普及アンプは多少ドンシャリ系の味付けが欲しい。高級アンプは逆に個性を主張しにくく、個性の無い良質な音が要求される。高価なアンプを買っても音の良さが理解されずに不満が募る事も多いと言われる。三万円以下のアンプでも音が悪いとかは感じにくい。20万円を越える高価なアンプに期待外れの欲求不満を抱く事も多いらしい。とはいえ高級アンプは他に無い魅力的な音がする事も多い。中途半端に妥協するのは良くないとも言える。普及価格帯のアンプには過大な期待は抱きにくいので概ね満足感が高いと考えられる。とは言え、大切なお金を出すとしたら慎重にならざるを得ない。悩む所ではある。
(ANE-LX2J/cc9)
3 一樹2019
先日、山水のシスコン3000円・シャープのシスコンのチューナーアンプ1000 円を手にいれた。裏側・下側にはベークライト板を多用した最普及価格帯のアンプだ。比較試聴してみると違いが分からない。
違う音のするアンプは不良品・違う音のするアンプは意図的に個性的な音にチューニングされたものだ。と言う説がある。
そう言言われてみると山水のアンプAU-X11ヴィンテージなんかは意図的に音をチューニングされた物だったのかも知れない。でもそう言う音のアンプは同じ山水にも見当たらない気がする。
瞬間的な比較試聴では違いは分からない。でも一定時間・長時間聞いて比べてみると明らかな違いが分かると言われている。
その辺も含めて良い音のするアンプは高価な物になるのかも知れない。残念ながらイレブンヴィンテージ以外は高級アンプの体験がない。
唯一ビクターのスーパーA搭載のアンプAX-5は明らかに違う音がすると思う。手持ちのこのアンプの難点はリレーの不具合?音が出ない時がある。
アンプってメーターがあると視覚的にそれが魅力だったりする。新品で買ったパイオニアのAV アンプは音に魅力感じなかった。と言うか映像情報をモニターに出す部分の造りがあまりにもお粗末。これでは幻滅だ。
魅力的な音の出ないアンプにはセパレートトーンコントロールは必須だ。イレブンヴィンテージは個性的な音造りだからトーンコントロールは不要なのだ。安いアンプにはセパレートトーンコントロールのつまみが必須なのだ。中華アンプが人気なのもセパレートトーンコントロールつまみの存在が大きいと思う。
ソニーの普及アンプ。唯一の不満はセパレートトーンコントロールはつまみではなくリモコンでしか出来ない事だ。
違う音のするアンプは不良品・違う音のするアンプは意図的に個性的な音にチューニングされたものだ。と言う説がある。
そう言言われてみると山水のアンプAU-X11ヴィンテージなんかは意図的に音をチューニングされた物だったのかも知れない。でもそう言う音のアンプは同じ山水にも見当たらない気がする。
瞬間的な比較試聴では違いは分からない。でも一定時間・長時間聞いて比べてみると明らかな違いが分かると言われている。
その辺も含めて良い音のするアンプは高価な物になるのかも知れない。残念ながらイレブンヴィンテージ以外は高級アンプの体験がない。
唯一ビクターのスーパーA搭載のアンプAX-5は明らかに違う音がすると思う。手持ちのこのアンプの難点はリレーの不具合?音が出ない時がある。
アンプってメーターがあると視覚的にそれが魅力だったりする。新品で買ったパイオニアのAV アンプは音に魅力感じなかった。と言うか映像情報をモニターに出す部分の造りがあまりにもお粗末。これでは幻滅だ。
魅力的な音の出ないアンプにはセパレートトーンコントロールは必須だ。イレブンヴィンテージは個性的な音造りだからトーンコントロールは不要なのだ。安いアンプにはセパレートトーンコントロールのつまみが必須なのだ。中華アンプが人気なのもセパレートトーンコントロールつまみの存在が大きいと思う。
ソニーの普及アンプ。唯一の不満はセパレートトーンコントロールはつまみではなくリモコンでしか出来ない事だ。
(ANE-LX2J/cc9)
4 一樹2020
実売価格二万円前後の新品の単品アンプは市場から姿を消した。このクラスは売れなくて儲からない、らしい。でもこのクラスのアンプって驚くべきものはないけれども、基本を押さえた、無駄の無いキッチリとした製品が多い。アナログアンプが多くて電源も妥協しない。キッチリ作られた単品アンプ、無駄の無い。合理的設計。感動する。
(ANE-LX2J/cc9)
5 一樹2020
ティアックの二万円位で売られている普及型のアンプ。スペック的には特にこれと言ってイマイチなのだが出てくる音は、なかなか感じの良い音がする。ある投稿によると【罪なアンプ10万円以下20万円以下と代えても満足しない】【20万円以下のアンプと同等以上の音がする】とまで言う人がいた。所有者的には誉める記事は嬉しい。個性的なツマミのデザインはイマイチだが音は、結構良いと思います。ステレオとムックで作ったフォステクスの10センチバックロードホーン。上手く鳴らせない罪作りなスピーカーだが良い音がする。てか上手く鳴らしてしまう。
(ANE-LX2J/cc9)