熊谷シーハイルSCメンバーズBBS
過去ログ121
2021/11/21 19:23
▼事業委員長日帰りツアーの担当が交代しました。
○交代前
第1回…贄田、第2回…大沼
↓
★交代後
第1回…大沼、第2回…贄田
申し込みの際、御注意ください。
よろしくお願いします。
▼たかすけ(陸トレレポートGつづき)
これで今年の陸トレは終わりです。全八回、のべ90名ものご参加をいただきました。コロナ禍の緊急事態宣言発令で9月にスタートできず、初めて11月まで期間を延長して行った今年の陸トレ、参加の皆さんの熱意に後押ししてもらいながら雨が降っても風が吹いても、しのげる場所を探しては試行錯誤しつつも決行しました。結果的にスキーシーズンが間近になるまでトレーニングをできたことは良かったと思います。今後の陸トレ運営にも活かしたいと考えています。
参加者の皆さん、ご指導いただいた米田さんありがとうございました。
「陸トレのオフシーズン」にも少しでもお役に立てればと、陸トレのトレーニングメニューを解説しながらまとめた「陸トレ2021レギュラーメニューガイドブック」を作成し、陸トレご参加の方にお配りしました。他にほしい方がいらっしゃいましたら、差し上げます。
では、楽しいスキーシーズンをお迎えください。
▼たかすけ陸トレレポートG(最終回)
たかすけです。第八回陸トレは11月13日土曜日に10名のご参加で開催しました。お疲れさまでした。
準備体操やストレッチ、体幹トレーニングの深度も強度も増してきた八回目の陸トレ。ランジなどの動きも確実に深くそして安定性が増してきたのが見てとれます。体幹や筋肉の動きが変わってきたのを、参加の皆さんは実感されていると思います。
米田講師によるストックワークトレーニングでは、若干の末広がりの構えから、「置きにいき、はね上げないストックワーク」をおさらいしました。腕を大きく振らず肘から先からだけの動作で、そっと置くようにストックを着いた後は、後ろにはね上げずにすっと立ち去るイメージです。歩きながら右、左とリズミカルに無駄のない動きを確認しました。
大回り系のトレーニングでは弧を描きながら切り替えのタイミングでそっと置くストックのあと、すぐに弧に入らず、山まわりまでのしばしの直線を保ってから、次の弧が始まります。ストックを突いて回るのではなく、やはりストックを置いて緩やかに廻ってくるイメージになります。
イスを使った「頭を使う」トレーニングでは、足に重心がかかる程度の前傾姿勢のまま、頭を動かさずにすねを傾けていくと、足は踏めたままで腰に「外向傾」の感覚がくるのをおさらい。すねを傾けても足首をひねるのではないのがポイント。すねの傾けを左右に切り替える際に、足裏の加重ポイントがわずかに前後する感覚も雪上の実践感覚に近づきました。
大回りでは、すねの傾け(外向傾)の左右を入れ替える間に、正対の時間があり、その間に左右の軸が入れ替わり(切り替え)次の傾け(外向傾)が始まります。
道で怪しく左右にジグザグ歩きながらおさらいをしましょう!頭で考えたあとは「頭を使って」(?)体の感覚にしていき、もうすぐ始まる待ちに待ったスキーシーズンをカッコよく楽しみましょう。
▼ゲレンデの貴公子県連より下記連絡がありました、県連行事に参加する方はご注意ください。
埼玉県スキー連盟では新型コロナウィルス感染症の対応としてSAJの各種ガイドラインに沿い「連盟事業 参加者ガイドライン」を策定し
埼玉県スキー連盟ホームページ(教育本部よりお知らせ)でもアップさせていただきました。
参加者の皆様にはこのガイドラインによる「体調管理チェックシート」の提出を義務付しお願いしております。県連事業に参加する場合は【2022年度】県連コロナ対策参加者チェックリストを確認の上指定された様式1に記載し当日受付に提出して下さい。尚、複数日に参加する場合は様式2に記入し毎朝提出をお願いします。
以上、ご理解、ご協力のほど宜しくお願い致します。
▼ゲレンデの貴公子県連戸隠合同行事参加者の宿舎の最終確認です。(敬称略)
前泊 (朝入り)斉藤養、水谷
(夜入り)中島渉、堀、杉本
当日 朝入 能見郁、贄田勝、贄田明
上記修正がある場合は内海まで連絡をお願いします。