熊谷シーハイルSCメンバーズBBS
過去ログ172
2023/11/7 21:49
▼研修会NO.3担当吉田研修会NO.3担当 吉田英夫です。
NO.3参加の皆さんの配車作成のため、車出しの可否について、入力をお願いします。
HP
▼副理事長研修会bRに参加の有資格者(25名)の方にお願いです。
今回麗子ちゃん不参加のため、吉田さんが取りまとめをして頂きます。車を出せる方、出せない方、乗車ルート希望など、随時英ちゃんに連絡して下さい。女性は8人なので、4人ずつ2部屋。男性は4人部屋3つと5人部屋1つです。全て和室で予約出来ました。1泊リフト2日券付で20,150円、部屋毎にまとめてホテル清算(昨年同様)です。
雪が有ることを祈りましょう!!!
そして研修会とクリニック参加費も忘れずにお願いします(^.^)
▼たかすけ陸トレレポートC後編
Bイスに浅く腰かけ大腿の回旋とスネの傾きをカクニン。
ひざの傾けだけを意識すると、スネの倒れる角度には限界が生じる。それ以上ムリに傾けようとすると肩が傾いたり上体がかぶさってしまう。(昔の外向外傾または内倒、いわゆるネジレ)
大腿を回旋していくと、上体と股関節がねじれることなくスネが傾いていく。股関節も大きく傾いたりねじれたりせず、自然と(リラックスした状態で)内足が畳まれながらさらに角付が強まるイメージをカクニン。角付を強くする≒頑張ってガチガチに踏みつける カラダがリラックスしながら強い滑り。
Cそしていよいよ大腿の回旋+上下運動
上下運動は「落とす」「上げる」ではく大腿の回旋にともなうスネの角度が変わることで、結果として「落ちる」「上がる」であることをカクニン。
回旋を緩めた(上がった)ニュートラル上体がスキーの切り替えの場面。ここから大腿の回旋をしていき、スネを傾けていくと角付けが始まる。
このとき、上体(胸)は廻らず(ねじっていかない)正対したままであることで、スキーのトップの向かう方向(フォールラインを目指し始める)と正対したままの上体(胸)の間に「外向」の関係ができる。
いわゆる昔のネジレ主体の「外向傾」のイメージとは異なる「外向」が、スキーの切り替えの場面では重要になります。
次回陸トレDは11月11日土曜日10時30分より行います。
いよいよ実践的なターンの運動と大腿の回旋運動がリンクできるか!やりましょう!!
イスとストックはお持ちください。
▼たかすけ陸トレレポートC前編
たかすけです。第四回陸トレは10月29日日曜日に16名のご参加で行いました。参加の皆さん、筋肉痛お疲れさまでした〜
日曜日開催ということで、お久しぶりの顔ぶれもあり、大勢でにぎやかでした。ときおり霧雨?が舞うので念のため、「木の下」にブルーシートを敷きました。木の根っこがうねうねしてやりづらかった方々、すみませんでした。
今年度の陸トレは期間が開いてしまう傾向で、カラダもアタマも忘れがちになることも?ワタシもできるかぎりフォローさせていただきます!
ということで、今回の米田さんの講習は振り返りをしながら、今一度カラダとアタマを整頓して「理解」だけでなく「体得」できるようにすすめていただきました。
これまでの陸トレで、大腿の回旋の動きでスネの傾き(角づけ)が生じることを確認してきましたが、ここに上下運動を加えたところ、運動の流れが途切れてしまい、膝単体の屈曲運動になってしまう傾向が見られたので、この大腿+上下運動の完成度を高めることで、スキーの実践動作につなげるために、再度各動作の確認をしました。
@上下運動と上体の傾きをカクニン
くるぶし付近に重心を落とし、両脚腰幅の基本ポジションで立った時に、上下運動をすると、上体の傾きは一定ではなく、脚部(スネ)の傾きとバランスをとった傾きで「変化」することをカクニン。尻が出たり、上体がかぶったりしない位置関係。
A大腿の回旋運動(内旋と外旋)での股関節〜大腿〜脚全体の負荷・筋肉の動きをカクニン
二人組で、座位で伸ばした脚を支えてもらいながら内旋、外旋を負荷をかけながら、さらにひざの角度を変えながら、カラダの中から運動をカクニン。股関節からの動きであること。
その感覚をもって立位で、大腿の内旋と外旋の運動をカクニン。外足の内旋だけだとエックス脚。内足の外旋だけだとO脚。外足の内旋と内足の外旋を同時に行うことで、結果として足首部に角付けの動作がみられる。
陸トレレポートC後編につづく
▼たかすけたかすけです。
次回の陸トレは、10月29日日曜日です。
なお、ご参加の方は、イスをお持ちください。
逆にストックは不要です。
よろしくお願いいたします。
ご参加をお待ちしております。