熊谷シーハイルSCメンバーズBBS
過去ログ195
2024/11/21 9:19
▼吉田英夫2025研修会No.3万座会場の追伸
宿泊:万座プリンスホテル
・1泊2食リフト券付→22,150円(埼玉県スキー連盟HP掲載料金)
・アーリーチェックイン(早く)、レイトチェックアウト(遅く)の対応ができません。
・荷物置き場として、3階、錦と白根を使うことができるとのことです。
・車にて着替えをすることも想定しておいてください。
その他
・研修会前に全日本スキー連盟にアクセスし、理論講習のeラーニングを受講してください。
・懇親会用ドリンク、おつまみは少し用意しますが、差し入れ大歓迎ですのでご協力をお願いします。
・12月14日(土)夕食後、宿泊費22,150円+交通費4,500円(懇親会費含む)=26,650円を集金させていただきます。
▼吉田英夫2025研修会NO.3 万座会場の配車と部屋割りを送信させていただきます。
配車
能見号 大沼、福島
井上号 大迫、内山
贄田号 贄田明、杉本、鈴木か
桑原号 堀、高崎洋
鶴川号 内海、村井
栗原号 松村、吉田
※内山さんは、水谷号にて帰宅予定。
部屋割り
男3人部屋
桑原、栗原、内海
男4人部屋
能見郁、井上、高崎洋、鶴川
男4人部屋
内山、松村、贄田勝、吉田
女4人部屋
大沼、大迫、福島、村井
女4人部屋
堀、贄田明、杉本、鈴木か
・集合はしません。各車同乗者で連絡を取り合って乗り合いをお願いします。
・受付開始:8:30〜、開講式:9:00〜
・昨年は、午前5時位に各車出発しているようです。
・駐車場が必要な方は、水谷さん宅前のレンタルボックスの空きスペースを利用させていたたけますが、利用できるのはMAX5台程度です。
▼贄田勝之第1回日帰りツアー
期日:2024年12月1日6:00熊谷市市民体育館前集合集合19時00解散予定
申込:贄田(080-3201-9368)までご連絡ください。
参加費:実費のみ
その他:今シーズン初滑りになります。楽しく滑りましょう。
▼たかすけ陸トレレポートD(最終回)後編
前編からのつづき
実践的なスキーの動作(小回り)
外向傾と内足主導の大腿回旋を脛と膝を傾けながら左右交互に行うと、内外両足が同時に動き回旋されると同時に、上体(胸の向き)は左右に振れることなくピタリと止まっていることが確認できました。
実践的なスキーの動作(大回り)
大回りでは、切り替えのときの「タメ」が重要であることを紐解きました。ターンが終了した後、切り替えですぐに上体から次の方向へあおってしまうと軸ができずグリップが悪いままターンを始めることになる。
ターンが終了した後、切り替えでそのままの脛の方向をキープし、ヒップインで重心を移動してから(タメてから)、内足主導で大腿の回旋をすると、エッジ一つ分低い(斜面のより下の位置)からエッジを効かせることができ、両足でグリップしてターンが始まる。
小回りでは常に下(フォールライン)に向かっており素早く的確に切り替えるため、タメの概念はありませんが、大回りではタメをつくり確実にグリップする体制を整えてからターンに入ることで、横方向にも展開する「つの字」ターンになるということです。
平地でイメージしながらトレーニングを繰り返して身体の動かし方に慣れたら、実際のスキーでは緩斜面から実践するとよいでしょう。
今年の陸トレはこれで終了です。米田会長わかりやすいレクチャーありがとうございました。5回で延べ59名の熱心なご参加の皆様ありがとうございました。また陸トレ運営へのご理解とご協力に深く感謝いたします。ありがとうございました。実りあるスキーシーズンとなりますように!
▼たかすけ陸トレレポートD(前編)
第五回陸トレ(最終回)は10月26日土曜日に13名のご参加で行いました。すっかり涼しい秋の風と日差しが当たらない曇り空の下では、夏の間はできるだけ避けていた熱い日差しをもう忘れて、温まる日差しが恋しいようでした。
毎年そうですが、回が進むごとに体が慣れてきて、動きが軽くそして稼働域が広がることで、体幹トレーニング連続2セットでも難なくこなせるようになるから不思議です。継続は力なりですね。
「ターン運動に必要な身体の使い方を学ぶ」では、これまでのおさらいもしながら、実践的なスキーの運動に落とし込みながら行いました。
これまで外向傾と外足主導ではないことを紐解いてきました。
外向傾の作り方では、上体だけでひねるローテーションにならないようにする。膝と脛を軽く傾けてスキーに圧をかける要領で上体を乗せるだけのひねらない自然な姿勢が外向傾になる。
外足主導と内足主導の違いでは、脛を傾ける動作で外足の大腿を回旋させようとすると上体がローテーションしがちになり、エックス脚になりやすいことを座位と立位で確認し、比較として内足の大腿を回旋させようとすると、自然と外足も連動して大腿回旋する動きも確認しました。
後編へつづく