熊谷シーハイルSCメンバーズBBS
過去ログ194
2024/11/4 8:39
▼年末年始合宿担当年末年始合宿の誘い
HP
▼たかすけ陸トレレポートD(最終回)後編
前編からのつづき
実践的なスキーの動作(小回り)
外向傾と内足主導の大腿回旋を脛と膝を傾けながら左右交互に行うと、内外両足が同時に動き回旋されると同時に、上体(胸の向き)は左右に振れることなくピタリと止まっていることが確認できました。
実践的なスキーの動作(大回り)
大回りでは、切り替えのときの「タメ」が重要であることを紐解きました。ターンが終了した後、切り替えですぐに上体から次の方向へあおってしまうと軸ができずグリップが悪いままターンを始めることになる。
ターンが終了した後、切り替えでそのままの脛の方向をキープし、ヒップインで重心を移動してから(タメてから)、内足主導で大腿の回旋をすると、エッジ一つ分低い(斜面のより下の位置)からエッジを効かせることができ、両足でグリップしてターンが始まる。
小回りでは常に下(フォールライン)に向かっており素早く的確に切り替えるため、タメの概念はありませんが、大回りではタメをつくり確実にグリップする体制を整えてからターンに入ることで、横方向にも展開する「つの字」ターンになるということです。
平地でイメージしながらトレーニングを繰り返して身体の動かし方に慣れたら、実際のスキーでは緩斜面から実践するとよいでしょう。
今年の陸トレはこれで終了です。米田会長わかりやすいレクチャーありがとうございました。5回で延べ59名の熱心なご参加の皆様ありがとうございました。また陸トレ運営へのご理解とご協力に深く感謝いたします。ありがとうございました。実りあるスキーシーズンとなりますように!
▼たかすけ陸トレレポートD(前編)
第五回陸トレ(最終回)は10月26日土曜日に13名のご参加で行いました。すっかり涼しい秋の風と日差しが当たらない曇り空の下では、夏の間はできるだけ避けていた熱い日差しをもう忘れて、温まる日差しが恋しいようでした。
毎年そうですが、回が進むごとに体が慣れてきて、動きが軽くそして稼働域が広がることで、体幹トレーニング連続2セットでも難なくこなせるようになるから不思議です。継続は力なりですね。
「ターン運動に必要な身体の使い方を学ぶ」では、これまでのおさらいもしながら、実践的なスキーの運動に落とし込みながら行いました。
これまで外向傾と外足主導ではないことを紐解いてきました。
外向傾の作り方では、上体だけでひねるローテーションにならないようにする。膝と脛を軽く傾けてスキーに圧をかける要領で上体を乗せるだけのひねらない自然な姿勢が外向傾になる。
外足主導と内足主導の違いでは、脛を傾ける動作で外足の大腿を回旋させようとすると上体がローテーションしがちになり、エックス脚になりやすいことを座位と立位で確認し、比較として内足の大腿を回旋させようとすると、自然と外足も連動して大腿回旋する動きも確認しました。
後編へつづく
▼会長インフルエンザの予防接種について
クラブ総会にたくさんのの参加をいただき、ありがとうございました。
早速ですが、松田先生のご厚意により、インフルエンザ予防接種について、スキー連盟分を確保してあまり待たずに接種していただけることになりました。
つきましては、注射を希望される方は、本投稿宛に、氏名、接種希望日、来院時間をお知らせください。
取り敢えず、希望申し出の締切を11/3(日)とさせていただきます。
▼総会本日10/26土、総会&懇親会です。
先日連絡させて頂いています通り、下記場所に変更となっていますので、間違わないようお願い致します。
場所:男女共同参画推進センター「ハートピア」 ティアラ21 4階
※懇親会は変更ありません。