薔薇の頬
過去ログ17
2018/2/7 4:27
▼さくRe:sakutaroさん
或る女帝の独り言わたくしは今、悩んでいます。
今、また、全世界へのメッセージを発信するべきでありましょうか?
前回は、この国の神話を元に、アングロサクソンにも判るように英国の詩も取り混ぜてイングリッシュな肉声で緊急に発信しました。
息子や娘や孫の事?
いえ、全然、心配しておりません。
わたくしはクリスチャンであり、そういう事は神様が決める事
私たち夫婦の寿命も神様が、お決めなさる事
今、緊急のスピーチの原稿を執筆しております。
わたしとしてはスピーチする事が無いように祈っていますが。
しかし、現在のこの国の内閣はあまりにも壊れています。
国際的な恥辱をこれ以上、国民に与えるならば、国民を安心させねばならない義務があります。
勿論、憲法の範囲内で。
御義父様はいつもそうでしたもの。
今、天国の御義父様の御指示を待っております。
私は時々、倒れますが、それは聖霊が電撃のように宿った時
私は健康です。だから、どうぞ、国民の方々も御心配なさら無いで下さいね。
わたくしの発するメッセージはあくまで文化的なもの。
従って、全世界の元首の方々も御心配は無用に願います。
この国の神も基督も言う事は結局、同じだと思っております。
かしこ
2018/2/7(水)4:25
▼さくRe:sakutaroさん
千姫の末裔落城の姫君、火炎が彼女の部屋を焼き尽くす寸前に坂崎出羽守に救出せられた。
坂崎は、お千の為に、焼け焦げて醜い容貌となった。
お千は坂崎を嫌い、本多の美形の息子に恋い焦がれ姫路の城の姫君となった。
(坂崎はその後、不審の死を遂げた)
お千には隠し子がいて、娘であった。本多の息の子では無かった。
秀頼の子でも無かった。
その娘は姫路の呉服屋に預けられ、従って、あのあたりを今でも呉服町と言うのである。
呉服屋の娘は母に似て美貌の町娘となった。大坂の大手呉服店、大丸屋に嫁に行った。
大丸屋の息子と仲睦まじい暮しであった。二人の間に生まれた子は女の子であった。
寅年の生まれであったので、おとらと名付けた。その後、子は生まれなかった。
おとらは非常なやり手であって、大丸屋の全軍の指揮を取った。
おとらは名古屋や江戸の日本橋まで攻略した後、ぽっくり死んだ。
残された一人息子は子沢山で、跡目は三男が継いだ。
何代かの後、 やがて、明治の開国を迎え、寅太郎は米国に進出した。
寅太郎の三女・智香子は、日系米人のディック・サカザキと結婚し、コロラドに住んだ。
チカ・サカザキが「コロラドの月」を日本に紹介した事はほとんど知られれていない。
チカ・サカザキが大坂城の研究家であったことも。
2018/2/7(水)4:06