草の笛
過去ログ3
2004/2/3 1:02
▼saktaroRe:踏基さん
Re:初めて書込みます踏基さん、おこしやす!
Niftyでパソコン通信をとうし知り合ってから、何年に成りましょうや?(笑)句友と言うか、旧友とも言えますね。
> 踏もsakuさんに負けずに目下自作の小説の英訳を試みて・・
私もライフ・ワークのエミリー・ディキンソンの、和訳(さく訳)に励まねば。(^^ゞ
また、来て下さいね。
午前0時の侘しさを午前0時の喜びに春まだ浅い稽古場に置かれていたよ、トゥ・シューズ。私は立派な踊り子と呼ばれる事は無いでしょう。呼ばれたいとも思わ無い。あなたの笑顔が見たいだけ。あなたの心が見たいだけ。手を振る二月の夜の事。
2004/2/3(火)1:02
▼踏基初めて書込みますsakuさん
Niftyで知己のsaku宗匠にこんな呼びかけをするのは、誠に失礼なのですが、つい昔の気安さですみません(笑)
散文詩のような sakuさんの「草の笛」に初めて触れて新鮮な驚きを感じています。
踏もsakuさんに負けずに目下自作の小説の
英訳を試みております。
また時々寄り道します。
2004/2/2(月)10:19
▼sakutaro詩人の運命(コート・ダジュール)
はね橋は上がる、 南仏の港町
みじろぎもせずに見ていたよ
漁師のブイヤベース、盲目の落人よ!
運河は、光りを放ち、アムステルダムを思わせる
秋の水は、どこまでも澄むというのにさ!
虹色の太鼓橋が鳴り、キラキラと砕けて落ちた
ガリラヤの漁師たちは、それぞれ、血を流して
湖面は塩っぽく輝いていた、いつまでも広場に
憂鬱は激しい発作、 耳を切り落したい騒音
奴隷海岸のあたりの詩人のように、執拗にさ!
ゴシックは、また甦る、ハプスブルグ或は戦争?
あの湿った寒い土地とも、お別れだ
妹よ、さあ、おまえの肖像画を描こうじゃないか!
トウオネラの白鳥よ、冷たい横顔のエンサガ
原始的な宗教は滅びない、多神教の女神だよ
妹よ、ケープタウンまで一緒に !
2004/1/27(火)2:43
▼sakutaro硝子館ステンド硝子に朝の5時頃の太陽が刺す
数える気も起こらない色彩の数々、、
中世の基督教会を改造したホテルのような
いつもの君の寝顔がピエロに見える
自分のアパートに泊まったはずなのだが
見慣れた木立も見えて、何処なのだろう?
君を揺り動かして目覚めさせるのは可哀想
何の夢を見ているのか、気持ち良さそうに
私の夢は消えて、透明な光は戻ら無いだろう。
2004/1/14(水)8:06