熊谷シーハイルSCメンバーズBBS
過去ログ209
2025/11/24 13:26
▼年末年始合宿担当年末年始合宿のご案内です。
昨年から年末年始合宿の誘いのハガキは廃止となりました。
つきましては、開催要項をご確認し、下記リンク先Googleフォームへ出欠のご回答をお願いいたします。
https://forms.gle/W3TTz1MkJyeoRyWy9開催要項
期 日:2025年12月30日(火)〜2026年1月1日(木) 2泊3日
場 所:長野県 菅平高原スノーリゾート
宿 舎:菅平高原 太郎館 рO268−74−2300
集 合:12/30 6:00 熊谷市民体育館前集合・出発
1/ 1 20:00 熊谷市民体育館前到着・解散予定
参加費:1泊10,000円程度(消費税込)
※交通費、懇親会費、リフト代、昼食代等は参加費含まれていません。
出席される方は必ず12月14日(日)までにご連絡ください。
早めのご連絡、ご協力お願い致します。
鶴川090-2151-8943 又は
tsuruchan55@king.odn.ne.jp中島090-5314-2344 又は
shoji_nak@tbd.t-com.ne.jp担当 前半:鶴川、後半:今井、中島
〇リフト券宿割りについて
1日券 4,900円
2日券 9,500円
※制限(ダボス、太郎エリア全リフトかパインピークエリア1日ごと利用可能)
▼松村敏弘第1回日帰りツアー
期日:2025年12月7日6:00熊谷市市民体育館前集合集合19時00解散予定
行先:丸沼高原スキー場
申込:松村(090-8962-7939)までご連絡ください。
申込締切:11月30日
参加費:実費のみ
その他:いつも和気あいあいのツアーです。
皆様のご参加をお待ちしてます。
行先は、雪のあるところとなりますので変更の可能性がございます。
▼たかすけ陸トレレポートC(終) 後半
〜前半からの続き
A外向傾を意識した切り替え
マーカーを置いて、左右に蛇行歩行(ターン)しながら、胸の向きと@の外軸の骨盤の高さを、タイミング見ながら連続動作で確認する。
はじめは正対した胸の向きで自然に歩く。次は切り替えで胸の向きを変えずに外向を意識する。次に外向に加えて外腰を下げる意識をする。最後に外向、外傾、圧かかる、胸の向き変えず、外向、外傾、圧かかる、を連続でやってみる。→ターンの始動からターンの連続運動のイメージ。
ターンは縦長の「落ちる」イメージより、コの字に四角をイメージし、外向から脚に圧がかかるまでの動作を焦らずに端折らずに待つ。
ショートターンのリズムでは胸の向きは前を向いたままで、外向の連続で同様の動作を確認した。
平地で動作の確認をし、傾斜でもイメージができるようにしたいですね。ちなみに骨盤の上下差は傾斜地で立つと自然とできる段差ですね。
今年の陸トレはこれで終わります。延べ51名のご参加本当にありがとうございました。ユーモアいっぱいで分かりやすいご指導いただいた米田さん、大変ありがとうございました。迎えるスキーシーズンが楽しみですね。
▼たかすけ陸トレレポートC(終) 前半
第四回陸トレは霧雨が舞う肌寒いくらいの天気の中、14名のご参加で実施しました。雨に濡れないように、ラグビースタジアムの階段下にブルーシートを敷いて、固いコンクリートの上で体操、ストレッチ、体幹トレーニング。固いコンクリートの上では柔らかな土の上と違って、マットやタオルを敷いても関節の骨が局所的に痛い!おのずと丁寧で慎重な動作となります。
いよいよ最終回の「ターン始動の意識改革」
股関節を支点とした脚の動きと骨盤の向きを意識し、骨盤の左右差を使って外向、上下差を使って外傾をイメージし、さらに大腿を回旋することで内傾角を作り、負荷をかけることで強い外向傾と外足の軸と足裏の圧を感じる、というこれまでの三回分のトレーニングメソッドに加えて、今回は外軸の上下差と胸の方向を意識しながら、マーカーに沿って実際のターンをイメージする歩行、ランニングを行いました。
@外腰を下げる。
ペアで外向傾の姿勢で引っ張ってもらうと、その力に抵抗しようとして骨盤の外腰側が上がる。この上がった骨盤の傾きを逆に下げる。大腿をさらに強く回旋させ、単に上体がかぶさらないように注意する。→外軸(足)にさらに強い負荷を感じられる→スキー板への圧となる。
横座りで足を横に投げ出すと外腰側が上がる。この上がった骨盤の傾きを逆に下げる。このとき大腿の回旋を強く意識する。→上体がまっすぐで外向傾の姿勢となる。
後半に続く〜
▼たかすけ陸トレレポートB
10月18日に12名ご参加にて陸トレ開催しました。
少し暖かく、公園のコースには大会を控えてか、ランナーが多く走っていました。
初回陸トレでは、翌日から大変な筋肉痛に見舞われましたが、回ごと身体が順応してくると不思議と調子よく体を動かせますね。
さて、今回も股関節の可動域を広げ、骨盤の向きを適正にし、大腿の回旋と連携させながら、外向傾を作りつつ内傾角を作る動作の確認をしていきました。
前回までのおさらいとして、
股関節の可動域の確認(四つん這いで足まわす)、
股関節からの脚の動きを通じた骨盤の向きの適正の確認(片足を前後左右に振り出す、軸足の屈曲)、大腿の回旋運動と骨盤、股関節の連携の確認(椅子に片足のせて股関節支点に大腿の回旋、うつぶせで大腿の回旋意識したとき、骨盤の動きを確認)
おさらいAとして、
外向の確認(大腿を回旋したときの外向姿勢。半歩ずらしたときの骨盤の向き)、
外傾の確認(骨盤の向きにあわせてかかと上げたときの骨盤の傾き、半歩ずらして骨盤傾けたときも骨盤の向きに合わせて)、
外向傾の確認(外傾ができた状態で逆側の股関節をかぶせて(たたむ)ことでできる外向傾の確認
外向傾が確認できたのち、二人組で補助してもらいながら、大腿を回旋させていき内傾角を深くしていく。はじめは軸足逆側に座ってもらい肩に手のせて支えてもらう、次に方向を変えて軸足側から両手で引いてもらう。引いてもらう位置を低くしていき、股関節の位置を下げる(内傾角がさらに深くなる)のを意識する。
外向傾の姿勢で軸足の大腿を回旋させることで内傾角が深まり、さらに股関節をかぶせることで強力な軸荷重がかかる感覚と、股関節と骨盤との連携を意識することができました。
この動きを傾斜のあるところで実施すると、平地ではあえて傾けていた外向傾の傾きは重力の鉛直方向への上体の向きであること、大腿の回旋をすることで切り替えから次のターンへの軸足加重へとつながる感覚がわかりました。
次回はいよいよ最終回です。実際に歩行や走りながら、切り替えから外向傾をつくりスキーに圧をかけられる軸を股関節・骨盤・大腿の回旋を連携させながら作っていきます。
10月25日10時半から行います。ご参加おまちしています。