日本航空123便墜落事件


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URAGA6DEPARTURE
→SAGARA.TRANSITION。

18:17:15「日航123便、・・・レーダー誘導を待て」

機体異常で、思い通り操縦不可能に

漸くライトターンを行えますと、

18:18:33「日本航空123便、現在位置からシーパーチ迄の直航を許可します」

「了解、これよりシーパーチに直行する」

小川 哲氏は、機内右(R5ドア側機体後方5列目、窓側から2番目の席に着座。実際にはご家族の中で任意に席を決定)から撮影した写真が、朝日新聞1990年10月14日朝刊に掲載されてます(マスクが下りている機内の様子も撮影)

三浦半島が手前に有ります。奥に富士山が有り相模湾の上空に入りつつ有ります。ファイアービー【FIREBEE。全長7m、全幅3.93m、全高2.25m、重量686.3kgで、最大速度0.96マッハで実用上昇限度1万7000m、航続時間は約60分】が写ってます。

18:18頃、高度2760m。

事故調査委員会の報告書では、18:18頃が南房総半島で、高度3718mになってます。

完結。
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完結編
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Name 完結編
海上自衛隊の標的機ファイアービー5機中1機行方不明の情報あり(情報源秘匿)

1機不明の言い訳

「財産の守り薄い防衛庁」標的機1472万円「しっぽの吹流し等を狙う筈の高速標的機を実際に打ち落とした」(朝日新聞1987年3月17日朝刊)
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Name 完結編
横田管制が123便に横田基地への着陸を許可するのを聞いた。123便の緊急事態は相当に深刻で、当該乗員は米軍基地への着陸を希望したのだった。

米空軍C-130H(ハーキュリーズ)輸送機に乗務していたマイケル・アントヌッチ中尉(最終的地位大尉)が、退役後「サクラメント・ビー」紙に発表した証言。
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完結編
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Name 完結編
考えてみて下さいよ(COP)
えっ(F/E)
オレンジAR*...(COP)
AR=Aircraft.Rocket
(空対空ミサイル)

「オレンジ エア」海上自衛隊の隠語で誘導ミサイルや無人標的機。機長は海上自衛隊出身で理解出来ます。次に機長は操縦システムの異常を気に掛けて事態把握に努めます。

[インターホン]
えー カンパニー(社内無線)でコンタクトお願いします。(機長=CAP)

ええ235カンパニーで呼び出して下さい。(副操縦士=COP)

[インターホン チャイム]

高濱機長は直ちに、18時25分20秒頃から日航社内無線(カンパニーラジオ)レポートで、先輩のベテラン機長(ディスパッチャー)と操縦輪と機体の反応が可笑しい点を話し合いますが、困惑を隠せません。

18:25:20 (ACC) どの様な緊急事態か?
応答せよ JAL123

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完結編
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村上良平氏(43)遺書

18・45 機体は水平で安定して酸素が少ない気分が悪い。
機内より頑張ろうの声がする。
機体がどうなったかのか分からない。

18・46 着陸が心配だ。
スチュワーデスは冷静だ。

軍事標的に晒された事を乗客は気が付いていたのか ?

冷静を装ってたのは、スチュワーデスですが、中には

恐い
恐い
恐い
助けて
気もちが悪い
死にたくない
まり子

白井 まり子氏(26)の様に、フライト時刻表に書いた人も。
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完結編
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Name 完結編
直ちに東京コントロールは、123便以外は、周波数134.0での交信を呼び掛けます。

18:42:00
(東京ACC)

全航空機
日本航空123便を除く全航空機は周波数134.0にて東京コントロールと交信してください。 なお別途指示があるまで同周波数の沈黙を守れ! 

18:42:22
(STW) もうすぐ酸素は要らなくなります
(CAP) 頭下げろ いくか! 
(COP) はい
(STW)赤ちゃん連れの方は、座席の背に
頭を支えて…して下さい
赤ちゃんはしっかり抱いて下さい
(STW)ベルトはしていますか
テーブルは戻してありますか
着陸のさいは、あのー
予告なしで着陸する場合が…
地上との交信はちゃんと繋がって
おります

18:42機内アナウンス「急に着陸する事が考えられますから…」「管制塔からの交信はキャッチ出来ています」(落合 由美氏証言)
正しいニュースは機内を直ぐ駆け抜けます。

羽田空港の着陸を諦め横田基地へ、着陸の体制に入ります。
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完結編
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Name 完結編
後日18:35に変更された。其の時間帯には、客室に航空機関士が尋ねたか、客室乗務員からインタホンで報告を受けクルーに伝えたとみられます。R5ドアーのスチュワーデス→R5ドアーの故障→R5ロア(胴体下部のプレッシャーリリーフドア)改竄されて仕舞います。
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Name 完結編
18:41 日航社内無線で、東京コントロール(ACC)と連絡。R5のスチュワーデス大野 美紀子氏(25)が、乗客(の小川 哲氏)が座席からオレンジエアーを見たと機内状況を通報します。

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Name あらゆる状況証拠から導く航跡図
赤い線が123便の飛行進路。
青い線が赤い物体の飛行進路。

赤い物体の衝突で、直ぐ下に落下して激突。主翼の前後の木が林立した侭でした。

機体前部は慣性の法則で山肌にぶっかり、機体後方は滑落してます。
緑の線は、機体の水平尾翼が飛んだ方向です。

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あらゆる状況証拠から導く航跡図
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Name あらゆる状況証拠から導く航跡図
山の向こう側に真っ赤なキノコ雲が立ち上がった。それは数秒で消えて2つ目のキノコ雲が現れた」川上村加藤隆志君の証言が9月7日付、毎日新聞朝刊。

三国山の向こう側の群馬県側に東京方面から低空で飛んできた飛行機が右旋回し乍ら真っ逆様に落ちて行くのが見えた。山並みに機体が消えたと思ったら、2、3秒して雲が真っ赤に染まり5、6秒して原子雲のような真っ黒な煙が上った。(川上村消防団林岩氏)

『飛行機は南から北に向かって飛んでおり、左を下げるように旋回しながら三国山の向こう側に消えた。その途端、「ドーン」という大きな音がして、空が真っ赤に
なり、原爆のようなキノコ雲があがった』
「日航ジャンボ機墜落 朝日新聞の24時」

長野県川上村からの情報によると、三国山の陰に隠れた後、ガクンと墜落していったという情報があるものの、赤いプロペラのついた飛行物体は目撃されていないということは、長野県側から見ると死角の方角からJAL123便に衝突したのではないかと考えられます。

「日本航空123便墜落事故を検証する」から

墜落寸前に主翼が、レの字に尾根の木を薙ぎ倒し、墜落地点に向けてダイブ(背面飛行・上昇角45°)しスゲノ沢第4支流に差し掛かった際、低速標的機が、北東からぶつかり爆発、水平尾翼が500m先の北北東に迄、吹き飛ばされてます。

45度くらいの角度で落ちた。真っ赤な爆発、黒い煙があがった  「日航ジャンボ機墜落」

「全くの急降下です」
「真っ逆様です」
「髪の毛が逆立つ位の感じです」
「頭の両脇の髪が後ろに引っ張られる感じ」 生存者 落合 由美氏

客室内が外気のつうつうな状況
空中で裏返しの逆の字形で真二つに裂けて割れて垂直落下。落下し木に引っ掛かる御遺体も。
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Name あらゆる状況証拠から導く航跡図
八月十二日よる、おかあさんがいないので、どうしたのかなとおもってそとにでてみると、したのおじさんたちと、どうろにでてなにかはなしていました。したのおじさんが、「あかくひかっているものがとんでいるよ。」と、いったので、わたしもみました。山にかくれたり、でたりしていました。「きみがわるいね。」と、みんなではなしました。R.K

午後七時少し前、蚕にくわをくれていたら雷のようなおとがしました。ぼくの家の下の人は、真っ赤な飛行機を見たといいました。ぼくはその時、どうして飛行機がこんな方に飛んできたのかと思いました。それも、真っ赤な飛行機。ぼくはその時、いやなことがおこらなければよいと思いました。Y.K

上野村立上野小学校。日航機墜落事故について編纂 「文集 小さな目は見た」


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あらゆる状況証拠から導く航跡図
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或る高齢の主婦と息子らしき人が畑前の家の外で、TVのインタビューに応じた。
農家主婦:『赤いプロペラのついた物体が、畑の上を飛んで行きそれがJAL123便にあたって、飛行機が爆発した』否定的な反応に、息子が注意して取り消させ、家の中に入ってしまいます。

JAL123便の最終段階で、目撃されたJAL123便に接近する、「赤いプロペラの付いた飛行物体」と言うのは
 
プロペラ機の低速標的機RCAT

全長3.8m 幅4.03m 高0.79m
重量162kg 航続時間約90分、母艦艇からジャトーにより発射され、UHF、FM方式の電波でリモートコントロールされて飛行するプロペラ機。

エンジンは2サイクルの水平対向4気筒で相当にうるさい筈です。気が付かぬ訳も無く

『赤いプロペラのついた物体が、畑の上を飛んで行きそれがJAL123便にあたって、飛行機が爆発した』

JAL123便の右斜め後ろやや下方から飛んできた赤いプロペラの付いた飛行物体...
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真っ逆様に落ちて行きます。窓の外の景色がどんどん変わりました。機体は何回かガクンと方向を下げて行きます」

(変則的旋回)生存者の吉崎 博子氏

「上空700〜800m付近を飛行機が旋回しながらゆっくりと降下」
右に傾いていた機体が右翼を一本唐松【標高1,530m地点。樹齢202年。地表から14mの高さ鋭利刃物切断した様に直径30cmの太さの枝が折れる。】に引っ掛け第4エンジンは落下(フライトレコーダーではこの時、第4エンジン出力0%)る。その直後、右の翼が地面を25メートルに渡ってえぐってダイブする。

機首30° 速度125ノット (230Km/h) 垂直加速度 1.8G記録終了。

ダイブした直後...

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高天原山が目前に迫ります。
18:55:49 失速警報 カタカタ始まる
18:55:50 「もう駄目だー」 (CAP)
墜落1分前、日航機の操縦室 機長  音声記録の未公開部分 (朝日)
18:55:51 「機首上げろ」 (CAP)
悲痛 最後の1分 機長絶叫 (毎日)
18:55:52 ストールするぞー(CAP)
18:55:53 マックパワー マックパワー(COP.F/E)

18:55:57 失速警報 カタカタ停止

「もうぶっかると思ったが、機首をグッと持ち上げて山の斜面(高天原/神立山)を這う様に上昇して行った。機首の上部が後ろから見える程の急角度のままやっと尾根を超えた」

この時、108kt (200Km/h) 機首 39°
失速警報「カタカタ」 8秒鳴り響く。


「大きな飛行機が斜面を這うように飛んでいった」、「そのあとに、また別の飛行機が飛んで来た」。「そうだね、四角っぽい形で、羽根がなかった様な…」。現場近くの山中に住むおばあさんへのTVインタビュー
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「飛行機の後から流れ星の様なものが近くに飛んで行く」南相木村中島3人の住民の証言。
上野村の民宿に泊まっていた東京の会社員も「神流川上流の山あいがピカピカ(ミサイル弾がJAL123便に命中した時の閃光。ミサイルが空中で爆発するときは、ミサイルに装填されている火薬が一挙に爆発する為に、空気中の分子と猛烈に衝突を起こす。その際に空気と摩擦を起こし、丁度稲妻に似た放電現象が起きます。それが、ピカピカと目撃された閃光と考えられます)と二度光った」と証言。

JAL123便の最後の様子は、地上からかなり多くの目撃情報がある。墜落事故の翌日、8月13日の埼玉新聞の見出しは、「夕やみに“火の玉”」とある。埼玉県浦和市に住む住民と長野県の川上村住民は次のように言っている。

「マンションのベランダから西空を眺めていた処、突然雲の透き間から太陽が射すようなオレンジ色の閃光を見た。双眼鏡で覗くと両側から青、真ん中から赤い光を発した大型機が北の方に消えた」と埼玉県浦和市吉岡功治氏。8月13日朝日新聞朝刊。
 
乗客遺品カメラ9枚目から、オレンジ色が続く。
故小川哲氏のカメラ撮影10枚目「画像に光のようなものが、走り被写体が不明」
(朝日新聞1990年10/14付朝刊)

「この直後2、3回急激な上下動をしたかと思うと」(生存者吉崎 博子氏証言)

*前後方向加速度0.25G前向き外力60tはこの時)

生存者証言=体が大きく揺さぶられるのを感じました。船の揺れなどと言うものではありません。ものすごい揺れです。しかし、上下の振動は、ありませんでした。落合 由美氏

後者の証言は、前後方向加速度・前向き外力と一致する。

「胴体から煙を噴きながら超低空で東北方角へ飛行」南相木村栗生主婦。

「川上村の人達は、飛行機は北東の方へ炎をあげて飛んで行ったと話している」北相木村菊池村長。
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